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スレート差し替え(部分張替え)工事
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コロニアル差し替え工事の施工ポイント
お住まいの屋根にひび割れや欠損が発生しているか確認しなければいけません。
コロニアル(スレート屋根)は耐久性に優れていますが、経年劣化や台風・地震の影響で損傷することがあります。
部分的な損傷なら、屋根全体の葺き替えをすることなく、"差し替え工事"で補修が可能です。
ここでは、コロニアル差し替え工事の流れや施工ポイントについてご紹介します。
1. コロニアル差し替え工事とは?
コロニアル差し替え工事とは、破損したスレート屋根の一部を新しいものと交換する補修方法です。
こんな場合におすすめ!
・コロニアルが一部割れている
・ひび割れが発生している
・強風や飛来物によって破損した(この場合、火災保険で修繕が可能)
小規模な損傷なら、差し替え工事を行うことで、費用を抑えながら屋根を修復できます。
2. 施工の流れ
(1) 事前点検と準備
工事前に屋根の状態を確認し、どの部分を差し替えるのかを決定します。
破損したコロニアルの数と範囲をチェック
既存のコロニアルと同じ種類のものを準備(廃盤の場合は代替品を選定)
足場や安全対策を整える
(2) 既存コロニアルの取り外し
破損部分のコロニアルを慎重に取り外します。
釘やビスを抜く際に、周囲の屋根材を傷つけないよう注意。
下地に損傷がないかを確認。
(3) 新しいコロニアルの取り付け
交換用のコロニアルを適切なサイズに調整。
周囲の屋根材と段差が生じないように調整。
(4) 防水処理と仕上げ
シーリング材を塗布し、防水性を確保。
施工後に浮きやズレがないかを最終チェック。
必要に応じて補修塗装を施し、美観を整える。
3. 施工時の注意点
✅ 無理に引き剥がさない
→ 既存の屋根材を傷つけないよう慎重に作業します。
✅ 固定方法を厳守
→ 釘やビスの打ち込み位置を守り、適切な本数で確実に固定。
✅ 足場・安全対策を徹底
→ 高所作業のため、安全帯の使用や滑り止め対策を万全に。
✅ 雨天時は作業を避ける
→ 防水シートが濡れると施工不良の原因になるため、天候を見極めて実施。
4. コロニアル差し替え工事のメリット
💰 コストを抑えられる
→ 部分的な補修のため、屋根全体の葺き替えよりも安価。
⏳ 工期が短い
→ 1日〜数日程度で施工可能。
🏠 屋根の耐久性を維持
→ 早めの補修で、屋根全体の劣化を防ぎ、長持ちさせることが可能。
コロニアル屋根の破損を放置すると、雨漏りや建物内部の劣化につながる可能性があります。
早めの補修で、お住まいを長く美しく保ちましょう!
ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください!
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